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台風一過

2012.06.20

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台風が来そうだというので、表の花達を全部退避させました。
どうしても動かせない花は、支柱を立てて揺るがないように紐で縛りました。風が強ければ負けしてしまうか弱い花達です。
  (私みたいに、か弱いのです)

さー台風よいつでも来い!
外回りも台風の被害に遭わないように、準備万端!

 でも、静かです。
学校は臨時休校になり、役場は災害対策本部を設置しましたが、お持ったより雨も降らず、風も・・・・・なし。
 
 いつものような朝を迎えました。
さて、今から避難している花達を外に出してやりましょう。

お久しぶりです

2012.05.31

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5月の今日で終わりです。
若葉に浮かれていましたが、6月はいやーな梅雨。なんでもかんでも湿っぽくなり、おまけにカビや虫がウウニョウニョ。
だから、雨が降らない日は窓を開け放して、空気の入れ替えが日課になります。
 花の家は今花盛り~~~~

 あしたお天気になれば、花の写真を添付しましょうね。

 お久しぶりです

2012.05.09

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永いこと書き込みをさぼっていました。
季節は初夏。山の木々達は一雨ごとに、驚異的な成長をしています。

 ゴールデンウィークの花の家は、比較的暇で女将もどきは陽気に浮かれて「遊びに行きたい~~~~」と女将さんに願いを出しましたが、そこは一蹴され留守番におわれていました。

今日は肌寒い日になり、遠くで雷さんが騒いでいます。
梼原は平地が少ないので、竜巻の心配はないようですが、先日茨城県で発生した竜巻の猛威には、身震いを覚えました。
 国は戦闘機を買うらしいけれど、そんなもの買うお金があれば国民の暮らしを守る予算を付けて欲しいですね。

花の季節

2012.03.04

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  永かった冬も3月になれば春の気配が感じられ、暖かくなるに従って「春」の準備に母は毎日精出しています。

 寒い間は「花」と戯れる事が出来ず、なんだか落ち着かなかった母ですが、日差しに春の訪れを感じた母は、早速花壇の整備に余念がありません。

 パンジーやデゴニア、ダイコンソウ・ハーブなど色とりどりの花達を山ほど買いこんで、花の家の玄関はあっという間に花屋敷になりました。

 通りすぎる観光客に喜んでもらいたい・・・・・・花の家の女将さんは只今88歳。

宇宙

2012.02.11

 あんなに寒い日が続いていましたが、今日は本当に久しぶりの晴天。
地球と宇宙とのつながりが安易に想像できる、吸い込まれそうな青空です。
青空がこんなにきれいだったのを忘れかけていました。
山と空の境目がくっきりして、絵心があればスケッチでも・・・という気になるでしょうに。

 玄関前に「ロウバイ」の鉢を置いていますが、もうそろそろ花も終わりになりました。
ロウバイが終わるとメジロの訪問ですが、今年はまだ姿を見せてくれません。
 あしたはとっておきのミカンを準備して、貴方の訪問を待ってましょうね。

新春によせて

2012.01.03

 あけましておめでとうございます。
昨年中は大変おせわになり、ありがとうございました。

 梼原は12月23日15㎝ほど雪が降り、厳冬の真っただ中です。
南国土佐と言われている高知県ですが、四国山地沿いの地域は時に氷点下を記録する事もあります。
 そんな寒いところですが、震災で苦労されいる方々の事を思うと、甘えた事は言ってられません。
 特に原子力発電所の事故で、遠くに避難させられいつ故郷に帰ることが出来るかわからない方々の不安はさぞかしでしょうね。

 さて、梼原町は昨年には「エネルギーの自給率28.5%」を達成し、あの事故から原発に頼らないエネルギーを作りましょうとの視察の方々が大変増えたと町長さんが報告されてりました。

 檮原の観光も見どころ満載ですが、エネルギーの地産地消の「学び」にも最適な檮原へ今年も是非お越しください。

 花の家がお待ちしています。

ドンコ

2011.10.21

 ドンコってご存知ですか?
ヒント・・・・川に棲む魚ではありません。子どもたちがかつて馬乗りで遊んでいたドンマの親戚でもありません。

 ドンコはこれから先に収穫できる、肉厚のシイタケのことです。
花の家の池のそばに、20本近くのシイタケの原木を立てていて、そこからニョキニョキと、ドンコが顔を見せるようになりました。
 今から収穫できるドンコは、焼いて美味~~~~~天ぷらにして美味~~~~~
 この楽しみな季節に、飯炊き女の私は「どんな料理にしようかな「とウキウキします。

 昨日北九州のお客さんに、シイタケのベーコン焼きをお出ししました。
オリーブオイルを使い、オーブンで焼きます。ジュワーとシイタケの香りと肉汁が口に広がり、。もうーたまらない!
 これから3月まで楽しめます。

 シイタケが取れて、珍しい四方竹も収穫時期です。
秋はおいしい物が山ほどとれます。
 あー又太りそうで怖い怖い。

しいたけ

2011.10.04

庭の池のそばに、20本ほどのしいたけの原木を置いています。その原木から10枚ほどのしいたけを収穫しました。
 まだ出始めですので、どんこのように肉厚ではありませんが、結構ずっしりとしたものです。

 昨夕、父がザルにシイタケを入れて後ろに隠して炊事場へ来ました。なんだかニヤニヤしています。
 私は、「いやらしい~~~~必要以上にニンニンしていると、認知症の老人と間違われるでー」といつものように可愛く?言うと、ホリャと差し出してくれたのがシイタケの初物!

 私は急に態度が変わり、ワオーこれは嬉しい。ありがとう!
ということで、シイタケを焼いて酢醤油で食べました。
 これからはシイタケ三昧が続きます。
やっぱり地元産は美味しいねー

デンガク

2011.09.23

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 里芋の旬が来ました。
里芋と言えば煮っころがしやいも炊き。それと炊き込みご飯と揚げ煮・・・・
 おっと忘れてはいけない、デンガクを!
デンガクは、薄塩で湯がいた里芋にみそだれを付けて焼いたもの。
竹串に5つほど挿して、炭火で気長く焼くとなんとこれがおいしいってなんの。

 その顎落ちデンガクを父が作ってくれました。
私はみそだれを作る係と、食べる係。
90歳の爺さんは気長ーく気長がーなく芋を焼くので、炭火の熱でお芋の芯まで温かい。

 ふーふーはーはー言いながら竹串の口に入れると、お味噌の香りがぷ~~~~~ん。

 明日は8人のお客さんお越しです。
もちろん長寿「デンガク」を夕食につけましょうね。

 視察旅行

2011.09.15

梼原は「環境モデル都市」で原子力発電所爆発事故以来、檮原のエネルギーの自給自足を目指した取り組みを学ぼうと、沢山の方が視察にこられています。
 9日10日は「まじめな旅行会社」が企画した環境ツアーに、関西を中心に40人近いお客さんがお越しになりました。

 私たち現地の受けいれ係は、特製の横幕を持って役場の玄関で御出迎え。
 バスから降りる皆さんに、いらっしゃい。
 1時間ばかり早い到着でしたが、役場の職員さんが丁寧に対応してくださり、大変有り難く思いました。

 夕方はキツツキ学習館で、保存会による神楽の舞を見せていただき、お客さんも大変喜んでいだいたようです。
 夕食は「かやぶき」の家で、少し暗い感じの明かりの中で、地元の「食材だけを使っての「皿鉢」料理を準備しました。

 この料理は、農家民宿の女将さんの手作りのもの。
雲の切れ間から時折顔を出すお月さまを見ながら、8時過ぎまで交流を深めました。
 町を代表して教育長さんが挨拶をしてくださり、挨拶が良かったと皆さんから感動してもらった事は檮原の点数を上げる?貢献が大でした。

 翌日は四国カルストでセラピー道路を散策、ぼんやりしか見えなかった風車に心を残しながら、帰途につかれました。

 十分なおもてなしはできませんでしたが、又お越しください。

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