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新しい年

2017.01.09

 あけましておめでとうございます。
昨年は「花の家」をご利用いただきありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。


  今年の年明けは快晴に恵まれました。
空気が冷たくてピリピリ痛いお正月から解放され、おひさまが輝くお正月になり、冬将軍にいじめられていた人達が自由になったような感じです。

このまま温かい日が続く梼原ではありませんので、三月までの長期間、心して冬とお付き合いしなくてはなりません。

北風がピューピュー吹く音を聞きたくなったら、梼原へどうぞ。
(ナンチャッテ)

台風一過

2016.09.22

 土佐沖を通過した台風は、高知県西部に被害をもたらしました。
6年前まで暮らしていた四万十川畔の町も、内水の浸水に遭い友人の家も床上寸前で避難していたそうです。

 梼原は、公共交通機関が午前中のみ運行中止になりましたが、昼過ぎからはおひさまが顔をだし、被害も話もありませんでした。
台風が通過した後、秋がグッーと近付きました。

 さて、24日25日は梼原で近隣の「おいしい物」が集まります。道案内の標識が方々に立てられ、お客さんのお越しを待っています。
 どうか、両日ももお天気に恵まれますように~~~~~~


追伸  
  松山から仕事で宿泊している客さんに、ブログをやってますね  と言われました。
     (はっ!)そう言えば最近更新していない。

       という訳で、久しぶりの更新です。

今年もありがとう

2015.12.27

 2015年も残すところわずかになりました。
今年も花の家のご利用、ありがとうございました。
この夏は高知県東部で博覧会の開催がありましたので、梼原へ来られる方がいつもより少ない年でした。
 それでも、初めて当町へお越しになった方は、静かな良い町ですねと言って下さいました。

 来春4月から、四万十川の源流(奥)の自治体や民間が協力し「奥四万十博」が開催されます。
それぞれの持ち味を生かした「おもてなし」を計画するとのことです。

 花の家も皆さんのお越しをお待ちしています。
どうか、よいお正月をお迎えください。

 

うれしいね。

2015.11.13

  昨日から二泊の予定で若者が宿泊してくれています。
電気関係のお仕事で、メンバーは4人。
リーダーの方が言うのに、見習いの子たちです・・・・・
未成年の「見習い」さんもいて、なんだか息子が帰ってきたような感じです。

 寒い所で仕事なので、温かいご飯が良いと思いよせ鍋と里芋ご飯を作りました。
若者の好物の唐揚げも・・・・・
 1時間ばかり経って食堂へ行くと、マアー嬉しい。料理は完食。
みんな、お腹一杯~~~~~と言ってくれました。
「おばちゃんち、野菜が殆どで厭じゃなかった?」と尋ねると、野菜が良いですと答えが帰ってきました。

 さー今夜のご飯は、さっき抜いたばかりの大根料理。
いっぱい食べてね。

ヒツジ年

2015.01.07

 新しい年が明けました。
ことしもよろしくお願いします。

梼原は元旦早々雪に降られ、孫が帰ってこれなかった年明けでした。
 昨年は年末から正月3日にかけての一週間は、素泊まりのお客さんにご利用いただきました。
今年も昨年のお客さんが予約のご相談がありましたが、例年になく大雪の予報が出ていましたので、事情をお話して「春」のご利用に変更して頂きました。

 花の家は「花」がありません。
この寒い時期をグッと堪えて春を待ちます。
春のなれば、花の家は又花で彩られます。この季節は89才の母がイキイキ活動する最高の季節です。

 今年も「かあちゃんご飯」作りに精出します。

ツバメ

2014.05.08

 昨年も来てくれた「つばめ」
まだかまだかと待っていたら、今年も訪問してくれました。昨年と同じところで巣作りを始めています。田圃の土を集めてきて巣を作っています。

 もうすぐ完成という日、巣が落ちてしまいました。
朝、弟がそれを見つけて「大変だ!」
 人間が落ちた巣を修復できようもなく、せめてもの応援にと簡単な棚を作ってやりました。巣作りに再度挑戦した時のために。

ツバメ夫婦は、2-3日姿を見せませんでしたが、棚付きになった元の「巣」に又セッセ・セッセと泥を運び始めたのです。
小さい身体で、一日何十回も「新居」作りに励んでいます。

 でも、また、・・・・・・壊れてしまったのです。

完全に壊れてない「巣」をもとに戻し、二度と落ちないよう段ボールで2㎝ほどの囲いを作ってやりました。
 人間の手が加わった「巣」は厭なのか、ここ2日ほど若夫婦は姿を見せてくれませんが、夕方近く「チッチ」とツバメの声がしたような気がしました。

 待ってるから~~~~~~~~~~安心して帰っておいで。

秋本番

2013.09.30

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 日の出が遅く、日の入れが早くなり、ボヤボヤしていたらすぐに暗くなります。
これから先は益々日の入りが早くなり、それと同時に寒さも増すでしょうね。

 先日、愛媛県から素敵なシニアの女性がお二人、花の家に宿泊していただきました。
以前当地に住んでおられた方と、初めて梼原にお越しになったペア?
母とすっかり話が合い、夜遅くまで三人でおしゃべりをしていたとか。

 私は9時前には床に着きますので、かしまし娘さんたちが大笑いしていた時は夢の中。
翌日はお昼頃まで町内を散策し、帰って行かれました。

お野菜が多い食事でしたが、田舎風で懐かしかったと喜んでもらえて、飯炊き女の私は「ホッ」としています。
 3日に有機野菜が届きます。(もちろん、JAS認定を受けた野菜です)

これからこの野菜を使って、素材の味を残した「おかず」の工夫をしたいと思っています。

秋が来た。

2013.09.16

 母が育てている花が、花の家の玄関の周囲を飾っています。
散歩で通りかかった方が、「まー良く世話ができてるねー」と花に声をかけながら歩いています。

 母が言うには、きれいな花を咲かせようと思ったら、花に話しかけないと思ったような花は咲かない。暑い時には「水をかけながら、寒い日には風避けを準備しながら、子どものように話しかける」って。

 母は前日、88才のお祝いを町長からいただき、町長と記念写真を撮りました。
2人の横には、母が自慢しているサンパチェンスが写っています。

まだまだ見事な花が咲いていますので、お近くへ来られたたらちょっと見てください。

ありがとう

2013.05.11

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  梼原は新緑ムンムンです。
連休中は檮原の町は大変賑やかだったようです。花の家にもお客さんに来ていただき、飯炊き女の私は、台所で「奮闘」しました。
 季節の食材をテーブルに並べ、料理の方法と生産地を説明しました。
梼原の野菜は元気です!って。

 この間懐かしい若者が来てくれました。
Y君です。
Y君は今回で三回の訪問で、予約があった時「覚えてくれていますか」?
 「もちろん、覚えているよ」

いろんなことがあった連休でしたが、これから益々梼原は好い季節が続きます。
 どうかまたお越しください。

スプリング ハズ カム

2013.03.09

  とうとう春をキャッチできました。
庭の山アジサイは、少しですがメを覚まして、ほんのり緑の装いです。
 
先日、中土佐町の大正町市場へ行きました。ここは漁師町。
狭い道路の両側に、沢山の店が並び町内外からのお客さんがゾロゾロ歩いています。
狭い道のどちらを歩いても、陳列している商品が見えるのはいいねー
 横目でよその店をみながら、次に行く店に狙いを付けられます。
 美味しいコーヒーの喫茶店を見つけ、ご主人と花の話をしていたら、オキナグサの苗を分けてくれました。

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