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 視察旅行

2011.09.15

梼原は「環境モデル都市」で原子力発電所爆発事故以来、檮原のエネルギーの自給自足を目指した取り組みを学ぼうと、沢山の方が視察にこられています。
 9日10日は「まじめな旅行会社」が企画した環境ツアーに、関西を中心に40人近いお客さんがお越しになりました。

 私たち現地の受けいれ係は、特製の横幕を持って役場の玄関で御出迎え。
 バスから降りる皆さんに、いらっしゃい。
 1時間ばかり早い到着でしたが、役場の職員さんが丁寧に対応してくださり、大変有り難く思いました。

 夕方はキツツキ学習館で、保存会による神楽の舞を見せていただき、お客さんも大変喜んでいだいたようです。
 夕食は「かやぶき」の家で、少し暗い感じの明かりの中で、地元の「食材だけを使っての「皿鉢」料理を準備しました。

 この料理は、農家民宿の女将さんの手作りのもの。
雲の切れ間から時折顔を出すお月さまを見ながら、8時過ぎまで交流を深めました。
 町を代表して教育長さんが挨拶をしてくださり、挨拶が良かったと皆さんから感動してもらった事は檮原の点数を上げる?貢献が大でした。

 翌日は四国カルストでセラピー道路を散策、ぼんやりしか見えなかった風車に心を残しながら、帰途につかれました。

 十分なおもてなしはできませんでしたが、又お越しください。